アースマラソン応援バナー

アースマラソンまとめwiki随時更新中!

寛平さんの現在地(近影様作成)
上記ブログパーツデータの正確性は
管理人は保証致しかねます。

≪プロフィール≫

竹山むべ

Author:竹山むべ
夢に向かって邁進中の人間のブログ。
あ、それと寛平さんが大好きです。
※わたしとのコンタクトはコメントでお願いします。

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おきます。

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さて、応援企画第2弾の進行状況です。

 “自転車の修理”(※PowerPointで作成した、未完成の伴走自転車をアップしたら、
本当に伴走している方の自転車のハンドルが、ねじの紛失によって外れてしまい、未だに
応急処置状態で伴走中という事実に、ちょっと罪悪感を感じたわたしがこの絵を何が何でも
完成させるための作業)は難航中です…。
 なぜなら、ハンドルやカメラ回りのディテールの再現に四苦八苦しているからです…。
 それ以外の所は前にアップしたのとは月とすっぽんぐらいの差で、かなり忠実に再現して
いるのですが…。
 なかなかあの辺の横から見た絵は難しいやね。

 その一方で…。
 同じ応援動画の最後のスライドの作成が終わりました。
 他の人にも分かるとは思いますが、特に寛平さんご本人がご覧になったとしたら、
きっとこのラストのスライドの意図を酌んでくださると思います。
 メッセージは色々考えたのですが、悩んだあげく、暗喩にしました。

 そして、もう1枚。
 アメマを叫ぶ寛平さんの白黒画像(※もちろん自作)。
 …これはお茶吹くと思います…。
 割と自信作なので(この画像自体はまともにアメマを叫ぶ絵です)。
 寛平さんの絵は失敗すると、電撃ネットワークの南部さんになってしまいます。
 あの線が、ぎりぎり晒せる限界かと思うのですが。

 今回、様々なツールをこき使っています…。
 いつものPowerPointに加え、Photoshop Elementsの.gifアニメーション、さらに上の
寛平さんの絵は99%、Windows標準のペイントで描いています(ちなみにXP版)。
 手の向きを斜めにするのにPhotoshop Elements使っています。
 今度のWindows7のペイントはかなり色々な機能がつくようですが。
 今のペイントのお手軽さは使い方によってはかなり便利ではあります。

 実は、今、“走れ何処までも”の方でもアニメーション作成しています。
 歌詞から浮かんだ絵をつけてと。
 それをどうしても実現させたいために、白黒の抽象画を作っていたら、アメマを叫ぶ寛平さんの
絵を白黒で作ろう! と思い立ち、さくっと描いた落書き風のイラストを作ってみたという次第。
 こちらの完成版を披露するには当然JASRACの許可がいりますので、きちんと申請の上で
やりたいと思います(※ただ、著作権料の問題で、1年限定になりそうですが)。
 進行状況を報告することがある時は、歌詞部分は非表示でプリントスクリーンにする
予定です(当然アニメーションの方の絵は完全自作なので、これには文句を言われる筋合いは
ない)。もちろん、記事にも歌詞は入れないように注意して。

 関係者の方へ。
 もし問題があるようでしたら、捨てアドでも結構ですので、メールアドレス記載の上、
この記事にコメントをいただければと思います。
 コメントの内容で関係者様ご本人と判断致しました場合、そのアドレスにお問い合わせの
返答をさせていただきます(懸念材料と思われる問題の解決のため、画像ファイルまたは
PowerPointのファイルを添付する場合がございますので、あらかじめご了承下さい)。
 ちなみにわたしは、寛平さんの長年のファンですので、関係者様のお名前は把握して
おりますので、騙り目的のコメントと判断された場合、関係企業などに問い合わせる場合が
ございます。
 なお、当応援動画は2009年10月2日に完成版公開予定です。
 そのため、2009年9月15日までにお問い合わせがなき場合、公開が黙認されたものと
みなしますのでその旨ご了承下さい。

なんとなく…。

 見せびらかしたくなったのでアップします…。

アメママンマント・アースマラソン仕様

 実はこれ、応援動画その2に使っているgifアニメです。
 最初のページをどうしようかなぁーと考えている時に、アメママンマントのアースマラソン仕様が
お披露目されたので、これにしよう! というわけで作ってみました。
 PowerPointでも同じことは出来なくはないのですが、ものすごく面倒くさい! ので悩んだ末に
4枚でgif作りました。
 実際の応援動画では、これにネタを加えて面白いものにします。
 加えるネタはもう作成済み、あとは…マントの周辺(帽子だとかパンツだとかシューズとか
その辺り)を描く予定です。帽子は…アメママン頭巾にするかカンペリーノにするか悩み中。
 本当はこれがなければ、走っている寛平さんのシルエットにする予定だったんですよね。

 アメママンマントのEARTHの部分は前回の流用、MARATHONのARATHも流用、M・O・Nだけ
新たに書きました。
 まず、PowerPointで台形を描画、それに白黒のグラデーションをつけたものを図形化、
Photoshop Elementのゆがみフィルタで裾と肩の部分を円め、文字を合成、Elementsの
足型図形をゆがみフィルタなどで加工して赤い足跡にして合成。2枚コピーしてシマーフィルタで
左になびいているマントと右になびいているマントを作成、以上3枚とまっすぐの状態のマントを
もう1枚追加、計4枚を重ねてweb保存のgifアニメーション繰り返し(0.2秒)で作成しています。

 自転車はもうしばしお待ちを〜(泣)。
 今プリウスも再改変最中です。


 あの応援歌2曲を正面切ってこういう用途に使えるかどうかを調べて見ました…。

 結論から言うと「出来なくはない」。

 前は権利関係の規約がまだ確立されていなかったので不許可だったようですが、ある条件下で
使用可能のようです。
 ただし相当制約がありますが。
 アフィリエイトをやっていないので非商用使用・ストリーミングという条件です。

 ・既存音源を使う場合は別途音源を作成した権利者(多分レコード会社)の許可が別途
  必要
※権利者のユニバーサル・ミュージックのサイトで見る限り、個人WEBサイトでの音源
    使用は一切不許可の模様。仮に無理矢理申請をしたとしても50000円〜の使用料が
    必要らしい。個人での音源使用は非現実的。
 ・そうでなければ自分で打ち込みなり演奏なりで用意する必要がある。
 ・この2曲はJASRAC管理なのでJASRACへ当然有料での申請が必要。
  ※ただしYAHOO! の動画サイトだと負担はYAHOO!がするらしい。
  もちろん管理番号の明記も必要。
 ・人格権の関係上、アレンジ・カットは別途権利者の許可が必要。
  つまり許可が取れない状況だとそれらは実質不可ということになる。
 ・本来は動画との抱き合わせ契約が別途必要だが、ストリーミングで国内の曲だけを使用する
  場合はその契約は不要。

 とまあこんな感じのようです。
 詳細はJASRACネットワーク課のページへ。

大反響。

 あの寛平さんの号泣動画が限定公開されて24時間経ちました。
 コメント、400件強。
 アースマラソン在来組に加え、あちらのファンもなだれこみ、大変な反響になっています。
 そこで、今回の件についての分析と考察を書いてみます。

 コメントの分析。
 あの動画は「何回も見た」という人と「辛すぎて二度と見られない」という人とにまっ二つ。
 ※ちなみにわたしは前者。
 そして、何人も書いているのが、「泣けなかったけど、寛平さんがあれほど泣いているのを
見て自分もやっと泣けた」というコメント。
 寛平さんすごいね。寛平さんのストレートな思い、皆さんに届いていますよ。
 寛平さんの姿がそういう人の救いになっていますよ。
 たぶん寛平さんとしては人様に見せたくない、みっともないことこの上ない姿だとは
思いますが(わたしとしては絶対に寛平さんを責められない)。
 あとは挫けそうになる状況でもちゃんとその日完走できたことを絶賛するコメント。
 わたしは安っぽく「感動」と言いたくないのですが、あれは確かに人の人生観を変えて
しまうほどの強い影響力を与えますね。
 寛平さんは何もおっしゃらない、しかし、その走る姿に押しつけがましくならない教訓が
存在していると。

 寛平さんスタッフの皆さん本当にありがとうございます。

 さて、ぶーやんさん(動画編集担当)が非常に悩んだだろうことです。
 目の前で起こっていることを残すかどうか。
 アースマラソンの純粋な本筋として考えれば、“それ”はおそらくカットされる内容でしょう。
 138日目のアースマラソンの概要としては、寛平さんの号泣というシーンはふさわしくないと
考えてもしかるべきだと思います。

 ただ、記録として考えた場合…目の前の出来事も事実なのであって。

 事情が分からなくてぽかんとしていても、カメラを切るか切らないか、公開するかどうか。
 アースマラソンって基本的にポジティブなメッセージを送る方針のようですので、なおさら。

 泣くということは一見ネガティブに見えるかもしれません。
 しかし、今回の一件はものすごくポジティブなメッセージを内包しています。
 寛平さんが人のことを本気で大切に思う心。
 おそらく、「人のことをこんなに思ったことってある?」と無言で問いかけられているように
思えるんですよね、見ている人には(寛平さんが意図していなくても)。
 世界のどこへ行っても、いつの時代でも、共通する人間の根本にあるもの。
 それにある意味、ぎくっとした人も多いのではないのでしょうか。

 今は動画は公開されていませんが、どこかにこそっと残しておいて、見たい人だけ見るような
感じにしておいて欲しいとは思います。
 こちらはこちらで、もう少し追悼仕様にまとめておいても良いのではないのでしょうか。
 138日目の内容を流用したといった感じではなくて、本当に追悼のためにシーンを選んで
編集するといった感じで。
 …ソースをこちらにいただければ、こちらが持っているネット上のどこかに、こそっとリンクを
つけておきますが…。

 で、138日目の記録…ただし表面上の、つなぎとしての記録…は別途アップしてもらえればと
思います。
 訃報直後のシーンカットして、断り書きつきで。
 これもある意味では残酷かもしれませんが、形式としてのアップという意味で。
 限定公開の方はあれはあれで別格扱い。
 なんというのか、“墓前へのお供え用”ですね。
 こちらは普段着。

 そんな寛平さんも、翌日には、
 「病気で亡くなるのは天命だからしゃーない」(公式ブログより)と言い切っています。
 当然…前日の出来事は踏まえているわけで。
 自分に言い聞かせているようにも思えます。
 そして、前へ進むためにもあえて考えないようにしているのかもしれません。
 ですから、わたしは9日のコメントに下手な慰めや励ましはしない、と書いたんです。
 寛平さんが“意識して”考えの外に置こうとしているのなら、触れないでおいた方が良いと
考えたからです。


続きを読む »

10年の重み。

 アースマラソンの公式ブログに、寛平さんの“ダチ”への追悼動画が限定公開されていました。
 24時間限定公開ということですが、この記事は残るでしょうから、動画の内容を拙いながらも
文章で概要を残しておきます。
 本来は138日目の動画として載せる内容だったことと、後で説明しますが、スタッフの方は
撮ってしまってから、寛平さんに知らされた内容がどういうことかを知ったと言う背景も
併記しておきます。


 冒頭でスタート前にスタッフと寛平さんが、寛平さんのパーカーがてろてろになって
きたことで談笑。鼻水が垂れたりそでになすったりしているので汚れてきているという話。
坂本さんに「ちゃんとして下さい。洗濯何日してないんですか」と言われた寛平さんは、
「ちゃんと出来る…(考)くらいならぼさっとするか!」。坂本さん「あ、そっか。」

 次のシーン。寛平さんが1人でカメラに向かってコメント。
 「凹む時もあるんですよ。でも皆さんの応援メッセージを見て頑張ろう、ここで凹んだら
いかん! とそういう気にさせられます。頑張ります。今日はもうすぐ! 
(アメリカでのラン)2000kmです!」

 次のシーン。寛平さんがざっざと走っている。
 縦長の緑の小さな看板の所で2000kmを迎えて寛平さんが歓声。
 「やったぁーーーー! 2000kmーーーーー!」

 次のシーン。雨が降ってきて、レンズが雨でぼやけるほどになっている。
 寛平さんがコロラド州の出口の看板で「コロラドー! さよならー! カンザスーー! 来たぞー!」
 「いやぁーついに! カンザスに来ました。スーパーマン、来たぞ! アメママンが!」
 さらに「カンザスはスーパーマンの故郷なんですよ」と。

 そして、ブログ用の州境越えの記念撮影をカンザス州の看板の前でしようとした時、
スタッフが手にしていた携帯が鳴り、スタッフのムギさんが応答する。どうやら「あとどれくらいで
終わるか」と聞かれていたらしく、「あと17マイルです」などと答える。ぶーやんさんが「誰!?」と
ムギさんに聞いて、「(寛平さんの奥様の)光代さんです」。ぶーやんさんが寛平さんに
携帯を手渡す。
 しばらく寛平さんと奥様との電話での会話が続くも用件はしばらく話されなかった。
 ※「しばらくしたら掛ける」「話したいことがあるんやけど」「落ち着いて」という奥様の声が
  漏れ聞こえている
ちなみに、寛平さんは「どうした?」の連発と強い口調での「良い!」「大丈夫!」という
  返事だけだったため、具体的な会話内容は推測不能。
 カットが切り替わり、奥様から訃報。「えっ!?」
 電話を手にしつつも、よろよろとカンザス州の看板の支柱に行き、大声を上げて号泣。
 文字通り、泣き崩れた。
 最初は立って、男性が泣く時する、“だるまさんが転んだ”の時のような格好で泣いていた
のだが、泣き叫びながらそのままずるずるとその場にへたり込んだ。
 かなり長いこと支柱の根元でワーワー(そう、絶叫する勢いでワーワーと)泣いていたが、それでも立ち上がり、電話を続けながらよろよろと歩き出した。
 おそらく奥様が電話の向こうで叱咤激励していたらしく、「清志郎さんの分も頑張るわ」。
しかし、それ以外の話は涙声に加えて強風と車の轟音でかき消されてほとんど内容が
分からない。
 やがて、寛平さんの電話が終わり、スタッフに一言「ごめん」と言って走り出した。
 しかし、寛平さんの背中を遠くから撮影しているのに泣き声が聞こえるほど、後のコメント通り
大声で泣きながら走っていった。

 ここで“走れどこまでも”の曲をバックにこの曲のレコーディング風景が流される。
 時々涙を袖でぬぐいながら走る寛平さんの背中がうっすらと映される。
 寛平さんが後に出したコメント・レコーディング風景・寛平さんのアメリカ横断の走行風景が
最後まで切り替わりながら続いていく。
 最後に、黒バックにコメントの最後の1段落が表示され、寛平さんの走る足音だけがざっざと
している。


 思う所はいろいろあるのでこの記事を書いています。
 ぶーやんさんを責めるわけではないですけど、取りようによってはかなり残酷な編集ですね。
 ましてやこの動画で「訃報が入った」ことをあらかじめ知っている立場で見ると。
 …まぁ、取る方がひねくれた見方をするからかもしれませんが。
 最初の2つのシーンも取りようによっては伏線ですから。
 「…これからど凹みするようなことが起きるのになぁ…」だとか、「その服も鼻水だけでなくて
涙にも濡れるだろうになぁ…」だとか。

 そして、こんな日に限って、アースマラソンのアニバーサリーな出来事が2つ起こったり
するわけです…。
 2000km走破&カンザス州入り。
 これは編集うんぬんではなくて単なるタイミングですが。
 そんな浮かれている最中の訃報なわけで。
 まさに天国からどん底。
 わたし、13年寛平さんのことは見てきましたが、あんな姿は初めてです。
 いや、陰ではそんなこともあったのかもしれませんが。
 さすがに胸が痛みましたよ。スタッフが個人ブログでも全くこのことを触れない理由が
分かりました…。
 でも、スタッフは寛平さんがどういうことで突然号泣したのか、寛平さんから全く説明されて
いなかったので、憶測でしか分からなかったわけです。
 カメラを避ける余裕すらなかったようです。
 ただ、わたしがあの場にいたスタッフだったとしても、かなり正解に近い推測は出せたと
思います。
 ・あの気働きが人一倍お出来になる奥様が、寛平さんが走られている時間だというのは
 当然ご存じの上で電話を掛けてくるということ自体、非常事態と言うこと。
 ・寛平さんがあれほど大声をあげて泣くことは滅多にないこと。
 この時点ですでに「誰か大切な人が亡くなったのかな」と推測可能。
 そして、
 ・「清志郎さんの分も頑張るわ」
 でどういう事態かは理解可能。
 あれでプロ根性があると言う人もいますが…本筋の動画としては使える内容ではないでしょう。
 その気になれば、むりやりつなげて、138日目の動画として見せることも出来るでしょうが。
 やっぱりぶーやんさんも悩んだと思いますよ。
 目の前で起きていることを撮り続けるべきかどうか。
 そして、今回公開すべきかどうか。
 これについての考察は…さすがに1記事としては長くなりそうなので分けます。

 寛平さんとのつきあいの歴史を思うと、愛別離苦(愛している人間と別れる苦しみ)の無情さを
感じます…。
 寛平さんが「もう1度ロックやりたい!」と言い出し、マネージャーさんにロックのCDを集め
させてそのお眼鏡にかない、そして(だめもとで)声を掛けたのがきっかけで
知り合ったのが10年前。
 曲を2曲提供してもらい、レコーディングも共にし、「高い音が出せない」というのを
フォローしてもらったりということもしているうちに、プライベートでも友人として付き合うように。
 最近では皆さんご存じの応援歌2曲の他にも、サハラマラソンやアースマラソンで応援の
ビデオレターももらっていました。
 寛平さんとしては畏敬もあり、感謝もあり。
 0か1かという視点で書けば、“知り合っていなければ悲しむこともなかった”のかもしれない。
 しかし、それだけ与えてくれたものが大きかったということでもあるのでしょう…。

 寛平さん。
 鹿児島に到着する時にはきっと、メドレー吹いて出迎えますから。


続きを読む »

……………。

 わたしとしてはなんとも複雑な想いです。

 寛平さんの“ダチ”が亡くなったというお話。
 このブログかpiyoかのどこかで前にこっそり書いたと思うんですけど、確か寛平さんが
帰ってくるまでもたないかも…っていうお話。
 なんかその通りになってしまいました…。

 わたしが複雑な想いを抱いているのはそのことではないのです。

 日本時間の5/2、強烈な晴れ男の寛平さんですが、その日走っている時に…雨が
降ったのです。
 そして、その雨は2,3時間ほどでやんだと言います。
 寛平さんはその日の日系人収容所に導かれたための涙雨だという話をされていましたが、
別の意味の涙雨だったのかも…と思うわけです。

 本当に不思議なことが起こり過ぎますね…。


 わたしから寛平さんへ提案。
 もしよろしければ、アースマラソンの動画で追悼コメントを出してみてはいかがでしょうか。
 アースマラソンに絡んだことは間違いないので。
 確かに頑張って走るというのも方法ではありますが、寛平さんが公の場でお礼の気持ちを
示せる最後の機会だと思います。



 ブログ本文としてのコメントが掲載されていましたね。
 コメント自体は…前向きなんですけど、相当にショックだったようですね…。
 無理もないですけど。
 どんな言葉を重ねるよりも、訃報を聞いてからコメントをやっとこさ出せるまでの時間の間。
 それにどれだけの悲しみが含まれていると思うと。
 どうやら、日本時間の午前中には1度コメントをアップして消したような話がされていましたが、
それでも某ブログや某スポーツ新聞系のウェブニュースの時間から判断するに、聞いてから
6時間は経っています。
 そして、訃報を聞いたのがカンザス州に入ってからということだったのですが、入ってから
ゴールまでの記事が全くないというのにも。
 確かに州境からゴールまではそれほど距離はなかったのですが(それでも18kmはあった)、
全くの憶測ですが、「カメラに撮られたくない」と1人で走ったのではないのかと。
 【追記】そのカメラを避ける余裕すらなかったようです。
      動画には残されていたのですが、「死神ぶっ殺す!」という怒りにすら思えるほどの
      慟哭号泣での泣き崩れぶりで、記事として残すのがはばかられたようです。
      ただ、あのコメントとその解説からはここまでのショックとは、正直伝わって来ません
      でした。“泣き崩れるほどの大変なショック”としておけば少しは…。
      ただそれだけだと心配されるので“コメントの通り走り続けます”としておくかな、
      わたしなら。

 わたしは寛平さんがアースマラソンを続ける決意をされたことは正しいと思います。
 日本に戻るには様々なリスクがありすぎます。
 新型インフルエンザ関連で空港にはおそらく記者が張り込んでいます。
 そういうネガティブな事情の他にも、「故人の、俺に対する望み」と寛平さんが思われる
その通りだと思います。
 ただ、わたしが動画でと書いたのは、ぜひ肉声で語って欲しかったからです。
 そして、ビデオレターのような感じで残しておいた方が良いと思ったからです。
 弔電代わりに送っても。
 非常に酷で、わたしのことを「冷血無情」なんてなじるようなことかもしれません。
 どういう表現の方法でも良いですから、肉声で語って下さい。
 誰も…非難したりは出来ませんよ。

 あと寛平さん。
 これからもひょっとしたら冷酷すぎる現実が起きるかもしれません。
 アースマラソンと天秤になんかかけたくもないことが起きても、アースマラソンの価値を
疑いだしたらもう走れませんから。
 その不安を振り切れないなら、厳しいようですが今すぐやめて帰った方が良いと。
 逆説的な激励の意味でこう書かせていただきます。


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