その1はこちら。※しがない1ファンが書いたものですので、公式に発表されたものや寛平さんのコメントなどから
書きますので、正確性については努力はしますが保証は致しかねます。
EARTH MARATHON 公式ブログのコメントなどからの質問 続きです。
あちらに書くとそろそろ長くなりそうなので、分けます。
それと必要に応じ、随時更新されます。
Q.比企さんの使うヨット用語が分かりません。
A.【1/23追記】公式ブログで用語集がPC環境限定で公開されました。
アースマラソン・ヨット用語解説 下記とかぶる説明もあるかと思いますが、わたしもヨットに関してはパンピーですから、
パンピーに分かるようかみ砕いているつもりではあります。
※ちなみに↓これを最初にアップしたのは1/4です。
追っ手→追い風に乗って航行すること。
のぼり→向かい風に向かって航行すること。
上記2つを車にたとえると、追っ手がよく整備されたアスファルトの平坦な道を進み、
のぼりが車が横転しかねないほどのでこぼこの石だらけの上り坂を進んでいるようなものと
思います。
ワッチ→見張り。詳細は
この辺りが分かりやすいです。 これに補足すると、比企さんも書いた通り、エオラス号には2つの自動操舵装置が
ありますが、あくまで舵を自動で切るだけで、障害物などまでは自動で避けることは
出来ませんので、その設定を変えるのはあくまで見張り役なわけです。
メイン→メインセールの略。セールとは帆のこと。
ジブ→ジブセールの略。メインセールの前につけている、メインセールより小さめの帆。
N(数字)E(数字)→現在地の座標。Nが北緯、Eが東経のこと。
ハーネス→命綱。ライフラインとも。
帆走・機走・機帆走→帆走が帆をあげて風力で進ませている状態。機走がエンジンで走って
いる状態(ズームインの出港したてのように、帆をあげずに走っている)、
機帆走が両方を併用している状態。
Kt→ノットの略。ノットは風速の単位。
風速の場合、1ノット=約2m、ヨットの進行スピードの場合、1ノット=1.825km/h。
ピッチング→木馬のように前後にがっくんがっくんといった感じの揺れ。
リーフ→強風時に風を適度に受け流すために、メインセールの下の方を巻き上げること。
巻き上げ方によって、○ポイント リーフという言い方をするらしい。
ハードドジャー→わたしが動画用に作ったエオラス号で説明させていただくと、↓これです。

コックピットの前方と左右をこれで覆っていて、真後ろにはビニールカーテンの
ようなソフトドジャーがあるわけです(寛平さんが神様に祈っていたり、
ソイジョイを食べていたりする動画の最後の方で寛平さんがめくっていた
あれがソフトドジャーです)。
ジャイブ→風下への方向転換。
ヘディングを○度→地図の上方向が0度で時計回りに90度、180度、270度となる。
つまり、ヘディングを90度に向けたというのは、真東へ針路を取ったと
いうことになります。
バウハッチ→バウというのが船首、ハッチが蓋のような出入り口。