未だに出来ていません、パラで済まん(謝)。
あと、ブランド物の1つでも買えるかとも思っていました。
現実に買えるのはスポーツのブランドか、ブランド物のハンカチが
せいぜいです…。
短大を出て就いた診療所の医療事務の仕事。
残業込み14万と聞いていましたが、基本給は12万5000円。
残業で稼ぐような所でした。
それなのに、両親になんだかんだと訳の分からない名目をつけられて
9万5000円+ボーナス時に何万か入れろと脅迫され、しかも社保完と
聞いていたのに実際には健康保険と労災だけ。国民年金&市県民税
自腹でしたから、ろくすっぽ残りません。
欲しい物が買えるのはボーナス時だけでした。
わたしにとって、当時の仕事とは、ストレスが溜まるだけで自分には
何も残らないものでしかありませんでした。
そして、それなのに、両親は「もっと入れろ!」と言うわけです。
それでぶち切れたのと職場で嫌なことがあって仕事を辞め、長年に
わたってニートになってしまったわけです。
で、そんなこんなで両親とさんざん喧嘩をし、今の仕事につく前に、
「お金1銭も入れなくて良いから仕事してくれ」と言う口約束をして
いたわけです。
…破られますわな。
最初は8000円だけで良いという話で、その次に「足りないから
12000円にしてくれ」と言われ、次から次に「払え払え」の大合唱。
「分母(給料)が少ないんだから、それを言うなら20万30万稼いで
いる人に言ってくれ」と言っていますけどね。
…あまりに払えと言うなら出て行きたいわ。
今までパートで平均10万稼いでいますが。
今度千鶴さんがいなくなってどれくらいになるのかは知りません。
で、これで面白い話が最近あったんです。
父が去年、仕事を引退しまして(1人親方の左官)。
母が国民健康保険の保険税について問い合わせに行ったわけです。
母「あれ? 去年父さん仕事していないのに何でこんな金額
なんですか?」
担当者「むべさんがパートに出られていますよね?」
母「(納得)」
…実態パラなのに、役所にとってはわたしが扶養しているんかいっ!
…はい、情けないです。早いとこ、自立したいです。
第289回「大人になったら出来るようになると思っていたのに…」