最近見る夢はリアリティがあるんですけど、起きて考えてみると
何か変! という夢が多いですね。
このブログにも書いた、“わたしが走っている夢”。
今朝も見ましたね。フルマラソン完走直後に、「走り足りないから
もう1度最初から走ってくる」と言ってまた走り出した夢。
…わたし、フルマラソンどころか5kmのレースも出たことないん
ですが(走るだけなら真夏の午後に4時間走ったことはあります;
その後1週間足の爪が2本死ぬわ、筋肉痛が抜けないわ、でしたが)。
走っているメンツが元同級生なんですが、特に深いつきあいをして
いる人ではなかったんですね。なぜあの人が夢に出てきたんだろ?
走っている夢でこれは短距離のレースだったのですが、最初は
わたしと寛平さんとその他市民ランナーが走っていました。
ところが、いつの間にかにその他の市民ランナーが全員軍服着用の
米兵に変わっていて、その中で米軍基地の横の道(※歩道付きの
一般道で、昔わたしがジョギングコースにしていた所でした)を
走っていたという夢。
20基ぐらいある仏壇の、それぞれの上のへりに“○○高”(※実際は
実在する高校名)と書かれた紙が貼り付けてあった夢だとか。
去年だか今年だか忘れましたが、初夢で寛平さんの夢も見ましたね。
どんな夢かと言うと、「就職活動をするようなスーツを着た」
「寛平さんが」「他のダンサーをバックにボウリングのピンのような
並び方の先端に立って」「
パラパラを踊っている」という、
なんとも珍妙な夢でして。
“うたばん”の歌を歌っているような雰囲気の所で。
寛平さんが就活スーツにパラパラかぁ…面白い組み合わせだとは
思いましたが、寛平さんってダンスは大の苦手なんですよね、確か。
…体で覚えるという資質はあると思うので、「覚えなきゃ死刑!」と
言う勢いで叩き込まれたら、ものになりそうな気はするんですけどね。
困る夢と言うのが…「遅刻をする夢」または「朝食を食べている
夢」。
あまりにもリアリティがありすぎて、自分の状況が理解できなく
なります(苦笑)。
寛平まつりの出発の日の朝に「新幹線に乗り遅れる夢」を見て
しまい、どきっとして起きたら朝4時。予定時間より1時間早く目を
覚ましてしまいましたが、こんな夢、見たら2度寝出来るか?
学生の頃に「朝食を食べている夢」を見てすっかり「自分は起きて
朝の支度をしているんだなぁ…」と思いこみ、起こされて夢だと
気づいたパターンもあり(苦笑)。
…いや、今はさすがに自分で起きますよ。遅刻もしませんし。
あと、今でも覚えているのが怖い夢。
昔の和式のポットントイレの穴からガッとスーパーマリオの
“パックンフラワー”が出てきてお尻を噛まれた夢だとか、わたしが
出てこないで、ある地元のバス停で倒れている誰かの父親の頭を、
母親が子供に命じて金槌で殴らせている、放送禁止的な夢だとか。
自分の意識や姿が全く存在しない夢も時々見ますね。
何と表現したら良いんだろ…わたし自身がテレビカメラになったかの
ように、ある夢の光景の現場を感情も思考も、見ているという感覚すら
存在しないで黙々と撮影だけしているような…。
現(うつつ)の世界で話す、夢の話でした。
第237回「こんな不思議な夢を見ました」
「」
今日の日記とても面白いですね^^
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